中之島のイタリアンレストラン“sumile osaka”でランチをいただきました。
お友達が予約してくれたここは、淀屋橋からすぐ近く大川が目の前という素敵なロケーションでした。

混雑を避け遅めの時間帯を予約して頂いたので、ゆっくりと美味しいお料理をいただけました。
何年もお会いしないのにすぐ打ち解けてお話しできるのは、
彼女のお名前と私の旧姓が同じという巡り合わせで、何か身近に感じてしまうから不思議です。

お料理の写真を撮りましたが、お話に夢中になり写真は適当になってしまいました。
特にデザートはワゴンから何種類でもいただけるのですが、もうお料理でお腹に余裕が無くて
食べたいもの(抹茶ティラミスとチョコレートケーキ2種)を注文してしまったので、色合いが悪くなってしまいました。


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# by photoyell | 2019-03-24 21:21 | 外食 | Comments(0)

下田の無農薬の柑橘類でオランジェットを作りました。
オレンジとチョコレートの美味しさが合わさり、おしゃれなフランス菓子になりました。


美味しそうに撮るには・・・
と、聞かれることが多いので、写真のことも書いてみます。
オレンジピールの美味しさを表現するのは、透明感のある砂糖煮のピールですね。
ここが順光で撮影すると透明感が出ないので、逆光気味の光にします。
窓際など自然光が入ってくるところをうまく使います。

オランジェットはチョコレートの色と、オレンジピールの鮮やかな色の2色があるので、
背景や小物に余分な色は控えます。


オランジェットを中心に、パッケージも入ってるという構図

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こんなパッケージに入ってると分かるように、ラベルも読めるように撮影します。
柑橘にはピントが合わないように少しぼやかします。

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もう柑橘類が手に入らないので慎重に作りました。

材料
柑橘(夏みかん・甘夏・橙)      
白砂糖    柑橘総量の80%
ノベルビターチョコ 適量

作り方
1.表皮をチーズ卸しなどでこそげて剥く。(これをしないと出来たピールの皮の部分は硬い)
2. 8分割に皮を剥く。
3.果実を取り出す。(果実だけでジャムを作りました)
4.柑橘類それぞれの皮は、たっぷりのお湯で湯でこぼしを3回繰り返す。
5.お水につけて4~5時間から一晩置く。
6.スライスした皮を鍋に入れ1/3の砂糖を振りかけて10〜20分ほど煮る。これを3回繰り返す。
7.水分が無くなりピールが透き通れば8~10mm幅に切り、広げたオーブンシートに並べて乾かす。
8.チョコレートを湯煎にかけて45~50℃にして溶かして、乾いたピールにコーティングする。
9.オーブンシートに並べる。


持った時に指につかない程度に乾かします。これで80%ほど乾燥。

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# by photoyell | 2019-03-20 11:20 | ホームメイドのスィーツ | Comments(0)

柑橘類を頂いたので、撮影してみます。
まず、届けてくださった夕方に外光で。
ディフューズされたように光が周り果物の色が再現されています。


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翌朝、太陽が照る外光で。
朝と春の日差しで柔らかめの光ですが、直接日が当たるところはテカテカして、写真にめりはりが出ます。


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# by photoyell | 2019-03-19 11:54 | 写真 | Comments(0)

Batard 2 (バタール) 

サンドイッチを作るのに、こんもりとした形のバタールを焼きました。
ライ麦と全粒粉をいれた素朴なフランスパンです。

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材料 バタール (3~4個分)
リスドォル      400g
全粒粉          50g
ライ麦粉        50g
ルヴァンリキッド   100g
塩(ゲランド)     10g
ドライイースト     1.3g
水           350cc

*水温は室温+粉の温度+水=62℃になるようにします。(機械で捏ねる場合10℃上昇するので)
*冷蔵庫で保存されたルヴァンリキッドは室温に戻す。


作り方
1.全ての材料をボールに入れてキッチンエイドの低速で4分、高速で6分捏ねる。
2.捏ねた生地を120分かけて2倍位に膨らむまで第1発酵する。
3,生地を4個に分割し20分休ませてから成型する。
4.打ち粉をした布に成型した生地を置き、50~60分かけて第2発酵する。
5.オーブンを230℃に温めておく。
6.発酵したパン生地に焼く直前にクープを入れる。
7.230℃で5分蒸気を加え、21分前後焼き色を見ながら焼く。



# by photoyell | 2019-03-06 23:29 | ホームメイドのパン | Comments(0)

ママーレードの次は、オレンジピールを作りました。
ピールは焼き菓子かパンに使おうと思っていたのですが、気が変わってピールのチョコレートにしました。
市販のピールのチョコレートは食べたことがありますが、作ったことはないのでいきなり初挑戦です。

そして何とかできましたが、ピールをもう少し柔らかくすれば良かったと思います。
完成では無いけど、一応次回のために覚書。
無農薬の甘夏が無いと再挑戦できません。何でも買える時代であっても手に入らないものもありますね。


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材料
甘夏     2個 
白砂糖    250g
ノベルビターチョコ  150g

作り方
1.甘夏の皮を剥く。(最終的に8分割)
2.果実を取り出す。
3.皮はたっぷりのお湯で湯でこぼしを3回繰り返す。
4.少し冷めたら皮を7~8mmにスライスし、お水につけて一晩置く。
5.スライスした皮(330g)を鍋に入れ1/3の砂糖を振りかけて20分ほど煮る。これを3回繰り返す。
6.水分が無くなりピールが透き通れば、広げたアルミ箔に並べて乾かす。
7.チョコレートを湯煎にかけて45℃にして溶かして、ピールにコーティングする。
8.オーブンシートに並べる。

# by photoyell | 2019-02-25 20:41 | ホームメイドのスィーツ | Comments(0)

マーマレード

下田のご実家で育った甘夏をいただきました。
無農薬の新鮮な果実をいただくと、ジャムを作りたくなってしまいます。
果物の中で柑橘類は特別好きな方ではないのですが、ジャムはマーマレードが一番好きかもしれません。
作り方は自己流ですが、次回のためにレシピを残したいと思います。

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材料 
甘夏   3個(今回は皮の千切りと果実合わせて1.2kg
砂糖   840g(果実と皮を合わせた重量の70%

作り方
1.甘夏の皮を剥く。(最終的に8分割)
2.果実を取り出す。
3.皮はたっぷりのお湯で湯でこぼしを3回繰り返す。
4.少し冷めたら綿部分を削ぎ落とし、皮を出来るだけ細くスライスする。
5.スライスした皮と果実、種と薄皮をネットのような袋に入れ、すべてお鍋に入れ70%の砂糖を振りかけて数時間置く。
6.お鍋を中火にかけ、お砂糖があまり溶けていないときはかき混ぜる。
7.煮えてきたら出力を弱め煮詰め、とろみが付いてきたら種と薄皮の袋を取り出し更に煮詰める。
8.煮てるときに水分があっても冷めると固まので、まだゆるいうちに火を落とし、煮沸消毒した瓶に移す。

Point
*種と薄皮はペクチンを含むので、とろみを付けるために加える
*煮沸消毒した瓶の蓋を緩めにしめ、瓶の半分くらいのお湯でさらに10分ほど煮沸して取り出し、最後に蓋をきつく締め瓶を逆さまにする。
*瓶に入れるときはジャムをいっぱいにせず、少し余裕を持つ。こうすれば長期保存ができます。


# by photoyell | 2019-02-20 16:55 | ジャム&はちみつ | Comments(0)

鎌倉 鶴岡八幡宮

2月に入り寒い日が続きますが、天気予報で今日は16℃にも気温が上昇すると言うので、鎌倉までドライブに行きました。
ただ海沿いは風が強い1日でした。
家から2時間ほどで鶴岡八幡宮に到着しました。


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駐車場から小町通りを通り、鶴丘八幡宮まで行きました。
この通りは食べ物屋やおみやげ屋さんが並び、清水寺の二年坂、三年坂(産寧坂)の賑わいと似てるなと感じます。
そして同様に修学旅行と思われる学生さんも多いです。

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舞殿と三の鳥居
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お昼は鶴岡八幡宮から少し行った海沿いの AMALFI DELLA SERA(アマルフィイデラセーラ)に向かいます。
海沿いに出ると風が強く波も立ち、電線が大きく揺れていました。

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テラスから海が見れる。海岸線すぐ側を車や電車が走っています。

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鎌倉野菜とフォカッチャ

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マルゲリータ 30cmほどの大きさだけど、生地が薄いので食べれました。

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# by photoyell | 2019-02-07 23:41 | 外食 | Comments(0)

吉祥寺の東急百貨店のすぐ側に最近オープンした、中國菜四川 雲蓉(ユンロン)にランチに行きました。
中華料理は苦手で殆ど食べれないのですが、Tataが麻婆豆腐が食べたいと言うのでお供しました。


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お店は青雲堂と言う印鑑屋さんの横のドアを入った奥にあります。
表に出てるメニューは、麻婆豆腐・海鮮料理・肉料理・麺飯の4種類あり、麻婆豆腐以外は2週間ごとに変わるそうです。
ご家族で経営されているそうで、気持ちの良い接客でした。


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海鮮料理のヤリイカと明太子が気になりますが、春雨が食べず嫌いなので、海老あんかけ焼きそばにしました。
どのお料理もボリュームがあります。とても一人で焼きそばは食べれないので、Tataにも食べてもらいました。


前菜とお漬物

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# by photoyell | 2019-02-07 20:35 | 外食 | Comments(0)

深大寺カフェ 「 Park 」

朝からお天気が良さそうなので、調布の深大寺近くのカフェ「Park] まで行って来ました。
お部屋の中ではポカポカ陽気に思えましたが、少し風もあり、やはり2月の気候ですね。

「Park]と言う店名から近くに公園があるのかと思いMapを見ると、すぐ側が深大寺植物公園なのです。
まだ深大寺植物公園に行ったことが無いのですが、家から近いので春になれば行ってみたいです。

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陽射しが入ってくる店内はもう春のようです。シンプルで素敵なカフェ。
ここを教えてくれたのはアート関係の人。流石良いとこをご存知ですね。

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春のように暖かいと思ったのはこのストーブのおかげかも・・・

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店内には洗練された生活雑貨も並んでいます。

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オーダーしたのは黒糖生姜カフェオレ、熱くしてくださいとお願いしました。

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今日の目的は自転車の練習です。
もともと子供の時に乗らなかったので苦手な自転車。ここ4.5年は乗っていません。
寒いのに手袋もする余裕もありませんが、何とか無事に行って帰って来れました。
東八道路と武蔵境道路は自転車道があるので安心です。

Parkの前の武蔵境道路はこんなに広く、車道・自転車道・歩道と分かれていて、車も人も少ないのんびりした道です。
この道路は車では通りますが、気が付きませんでした。


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# by photoyell | 2019-02-01 20:28 | 散策 | Comments(0)

雑穀のフランスパン

体に良い雑穀のパンを焼きました。
使用する雑穀や種などにより入れる水量が変わるので、上手に焼くには何回も焼いて経験を積むしかありません。
通常のフランスパンに比べ、雑穀パンは塩味が強く感じたので、少し塩分は控えめです。
毎回雑穀の種類や、分量を変えて焼いています。


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材料  (3~4個分)
リスドォル      350g
パン用全粒粉      50g
ライ麦全粒粉      50g
雑穀          50g
ルヴァンリキッド   100g
塩(ゲランド)     8g
ドライイースト     1.3g
水           340cc

*水温は室温+粉の温度+水=62℃になるようにします。
*冷蔵庫で保存されたルヴァンリキッドは室温に戻す。


作り方
1.全ての材料をボールに入れてキッチンエイドの低速で4分、高速で6~7分捏ねる。
2.捏ねた生地を120分程かけて2倍に膨らむまで第1発酵する。
3,生地を3〜4個に分け、20分休ませてから成型する。
4.打ち粉をした布に成型した生地を置き、50分前後かけて第2発酵する。
5.オーブンを230℃に温めておく。
6.発酵したパン生地に水をスプレーして雑穀(分量外)をのせ、焼く直前にクープを入れる。
7.230℃で5分蒸気を加え、21分前後焼き色を見ながら焼く。

# by photoyell | 2019-01-23 09:10 | ホームメイドのパン | Comments(0)