Whole Foods Market で販売されている Allegro Coffee をホノルルのお土産にいただきました。
パッケージが変更されたようで、マットシルバー地にグリーンに覆われた山のイラストが描かれています。

コーヒー豆の名前は EARLY BIRD BREND 日本語では早起きの意味?
夏の朝に相応しい爽やかな風味ながら、しっかりとコクを感じるおいしいコーヒーです。
Whole Foods が大好きなので、そこで売られてると言うだけでもテンション上がります。


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# by photoyell | 2018-07-15 21:36 | コーヒー | Comments(0)

ウィリアムソンティーは140年に渡りケニアの自社茶園で栽培された茶葉を、ブレンドまでする会社だそうです。
ケニアの高地で栽培された茶葉は珍しいですね。
それでパッケージは象のイラストが採用されています。

紅茶は香りも良く、個別のティーバックは円形で、通常付いている取り出しの紐が付いていません。
茶葉はよく出るので大きめカップか、ポットの使用がおすすめです。


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# by photoyell | 2018-07-14 14:49 | 紅茶 | Comments(0)

MARU 3

レインウェアを着たMARUちゃん
足首まで覆うウェアは実用的で、雨天のお散歩も大丈夫。それにしてもフィットしたウェアを着ると、MARUちゃんはスリムだったのですね。
キリッとした表情はまるでレスキュー犬のようです。


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# by photoyell | 2018-07-05 12:21 | others | Comments(0)

抹茶のマカロン

新茶のこの時期に抹茶のマカロンを作りました。
鮮やかな緑と爽やかな香りに癒されます。
焼く時抹茶が少しでも焦げると、色が悪くなり苦味が出るので注意します。
抹茶マカロンを作るのは今回2度目、最初は挟むクリームが多過ぎ甘くなったので、今回は少なめにしました。

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抹茶入りの冷茶とともにいただきます。

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マカロン材料 (マカロン15〜16個くらい)
卵白         70g(大きな卵 約2個分)
グラニュー糖     60g
アーモンドパウダー  75g
粉糖         75g
抹茶         4g

クリーム材料 (マカロン約30個分)
卵黄         2個
グラニュー糖     50g
水          30g
無塩バター      100g
抹茶          3g

作り方
1.アーモンドパウダーと粉糖を、フードプロセッサーで更に細かくし抹茶を加え振るう。
2.ボールに卵白を入れグラニュー糖を加えながら、角が立ち逆さまにしても落ちないほどしっかりホイップする。
3.①の粉類を混ぜ入れて、ボールの側面・底に撫でつけて、持ち上げるとリボンのように重なるようにマカロナージュする。
4.③を絞り出し袋に入れ、プレートに敷いたクッキングペーパーの上に2.5〜3cmに絞り出す。(この時平らなところで)
5.絞り出した生地に泡があると潰す。
6.指で表面を撫でることができるほどに乾燥させる。
7.140℃のオーブンで13~15分くらい様子を見ながら焼く。
8.焼けたらそのまま冷ましてから剥がす。

point
オーブンの下火が弱いと焼き上がりが剥がれにくい。こげ色がつかないように調整が必要。

クリーム作り方
1.グラニュー糖と水を小鍋に入れ沸騰させる。(120℃まで)
2.ボールに卵黄を入れて、少しホイップさせたところに少量ずつ①を入れる。
3.温度が下がりもったりしてきたら、バターを数回に分けて練り、最後に抹茶を入れて撹拌する。
4.マカロンにクリームを挟んで冷蔵庫で保管する。(24時間くらい)

参考にさせていただいたサイト

# by photoyell | 2018-07-03 09:29 | ホームメイドのスィーツ | Comments(0)

富山市ガラス美術館

市内中心部にある隈研吾さん設計の富山市ガラス美術館に行きました。
ガラスの美術館とわかるファサードは、ガラス、アルミ、石が使われキラキラしています。


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建物館内はガラスと木材(富山産の杉)がふんだんに使われています。
最上階のガラス天井から陽が差し込んで1階まで光を届けています。

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見下ろす2Fは左側はミュージアムショップ、正面は不室屋のカフェ。

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扇田 克也 「光のカタチ」

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Dale Chihuly ディル・チフーリ 
ワシントン州タコマ生まれのガラス作家。 作品は世界中の美術館に収蔵されている。

シャンデリア(Chandeliers) 日本の伝統色、深緋(コキヒ)、瑠璃色(ルリイロ)、鬱金色(ウコンイロ)

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トヤマ・リーズ(Toyama Reeds) Reedは葦(あし)のこと

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トヤマ・フロート・ボード (Toyama Float Boat) 富山の神通川で使用されていた笹舟と、117個のフロート

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トヤマ・ミルフィオリ (Toyama Mille Fiori)

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小学生がグループに分かれ見学していました。関係者の方が一般の来館者にすごく気を使っていました。
外国ではよく見る風景ですが、日本では珍しいように思います。
幼少期から何でも本物を見て成長するのは大切なことです。

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# by photoyell | 2018-06-25 20:48 | アート | Comments(0)

富岩運河環水公園(カナルパーク)の一角に富山県美術館があります。
この美術館のコンセプトは
  1. アートとデザインをつなぐ世界で初めての美術館
  2. 富山の新しいビューポイントとなる美術館
  3. 見る、創る、学ぶといった双方向で美術を体験する美術館
  4. 産業の活性化にも寄与する美術館
  5. 時代とともに成長し、価値が高まっていくような美術館
 と言うことですが私が感じたのは、世界に誇れる日本の美術館です。

この美術館にいる間、外国の美術館に来たような自由な気分になりました。素晴らしい美術館です。

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瀧口修造コレクション
富山県生まれの美術評論家 ミロとも共同制作で出版もされたそうです。
没後、書斎に残された700点ものコレクションが寄贈され展示されていました。

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ピカソ
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ロートレック
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マティス
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ミロ
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藤田 嗣治
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三沢 厚彦
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美術館からのビュー
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美術館 模型
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# by photoyell | 2018-06-24 10:02 | アート | Comments(0)

富山駅から北へ10分ほど行くと、美しい緑と水辺の広々した公園「富岩運河環水公園」(カナルパーク)があります。
ここは「とやま都市MIRAI計画」により船泊まりを整備した公園で、遊歩道、展望塔、噴水、世界一美しいと言われるSTARBUCKS COFFEEがあります。
特にこの時期は緑が美しく爽やかな風を受けて絶好のお散歩コースです。

橋の両側の高い構造物は展望台
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STARBUCKS COFFEE
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滝のカーテン
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# by photoyell | 2018-06-23 17:26 | 旅行 | Comments(0)

富山 岩瀬まち歩き

富山駅からポートラム(富山ライトレール)に乗り、のどかな町を走り30分ほどで終点「岩瀬浜」に着きました。
LRT (Light Rail Transit} 次世代型路面電車システムは海外では良く利用されていますが、日本では富山が一番早く採用されたそうです。
人と環境にやさしい交通システムとして増えていきそうです。
ポートラムの車体はスマートで目を引きます。

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岩瀬浜駅は富山港の直ぐ側で、運河に沿って水辺プロームナードが整備され、汐風をうけて散歩できます。
町は明治時代の建物が中心の古い町並みですが、シーズンオフか、平日だからなのか閉めてるお店が多かったです。

明治からの老舗料亭

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和菓子屋
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酒屋
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イタリアのプラスチック家具カルテル(Kartell) 古民家をショップにしています。
青山など都会に出店してるショップなのに、こんな所で売れるのか不思議です。
暖簾が風で巻き上がっていて、海風の強さがわかります。

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明治11年頃に建てられ、国指定重要文化財に指定されている北前船廻船問屋「森家」が一般開放されていました。

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# by photoyell | 2018-06-21 07:11 | 旅行 | Comments(0)

金沢城公園と兼六園

ホテルのチェックアウト11時まで兼六園に行きました。
ホテルから徒歩で近江町市場、金沢城公園を通り抜け、兼六園まで行きました。


近江町市場は早朝は業者さん、9時頃からは観光客が多いそうです。
私たちが行ったのは7時過ぎ、お魚を並べ始めたお店が多かったです。
かなり大きな市場で販売してるものや雰囲気が、大阪の黒門市場に似てると思いました。

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近江町市場を通り抜けた近くに金沢城公園があります。
目の前に広大な公園、お城は何度かの火災で焼失し再建はされなかったそうですが、二の丸などは整備されたそうです。

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兼六園桂坂口から入園しました。
シーズンオフで来園者は少ないですが、外国人特に中国からの旅行者が多かったです。

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# by photoyell | 2018-06-20 17:52 | 旅行 | Comments(0)

金沢21世紀美術館

梅雨の晴れ間に、長年気になっていた金沢21世紀美術館に車で行きました。
兼六園に隣接した分かりやすい場所に美術館があり 地下は駐車場になっています。
2004年に開館されて年月が経っているせいか、ガラス張りのガラスが曇っているのが残念でした。

展示室は一部屋ずつ見て行くのですが、順路が分かりにくくて、全て周れたのかわかりませんでした。
写真撮影もほとんどの場所で禁止、何か窮屈な感じがしてあまり居心地の良い美術館とは感じられませんでした。

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このスイミングプールも作品です。

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地上から見たプール。下にいる人が水中にいるように見える。

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地下に降りるとプールの中は水がなく、上を見ると水面のように見える。

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カフェ「Fusion21」白で統一されたシンプルなインテリアが素敵なカフェ。
長距離ドライブの疲れを取ってから、館内を巡りました。

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# by photoyell | 2018-06-20 00:14 | アート | Comments(0)