Fica フィーカを英語では「Coffee time」日本語では「お茶の時間」のような意味合いになると思います。

飲み物と一緒にいただくのは、アメリカならドーナツ、イタリアはビスコッティ、日本は和菓子のようにそれぞれに合うデザートがありますね。
北欧では甘いデニッシュパン特にシナモンロール、決まった決まりは無いけど、ビスコッティを食べるときは紅茶よりコーヒーが飲みたくなったりします。

どこの国にもお茶の文化が存在しますが、北欧は寒い時期が長くインテリアが発展したように、お茶の時間も大切にされてきたのですね。
北欧がコーヒーの消費量が多く、コーヒー先進国と言うことを北欧に行くまでは知りませんでした。
でも北欧のコーヒーと言ってもエスプレッソのような特別なコーヒーでなく、私たちが普段に飲んでいるコーヒーでした。


これはいただいたスウェーデンのコーヒー。
飲みながら北欧を旅したことを思い出しながらフィーカしました。
パッケージが北欧らしく明るい色彩です。

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# by photoyell | 2018-09-12 20:53 | コーヒー | Comments(0)

Lingonberry Jam (リンゴンベリー・ジャム)とはコケモモで、スウェーデン料理には欠かせないようですが、IKEAのレストランで見かけたことがあります。でも食べるのは初めて、ジュンベリーのジャムに似てると思いました。

リンゴンベリー・ジャムを何となく食べなかったのは、お肉料理などの付け合せに使われているイメージであったためです。
ジャムとしてパンに塗って食べると美味しいし、ビタミンCがたくさん含まれていて栄養面でも優れているそうです。


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# by photoyell | 2018-09-08 10:40 | ジャム&はちみつ | Comments(0)

先日行った吉祥寺の「LIBERTE PATISSERIE BOULANGERIE」にランチに行きました。
ランチメニューから選んだのは3種のデリプレート。 パンは3種の盛り合わせでお代わりがいただけます。

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プレートはボリュームがありお腹いっぱいになったので、デザートは買って帰り夕方に食べました。
濃厚なクレームですがフォンダンがかかっているので、甘さは抑えめです。
コーヒーのシューが特に美味しかったです。

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# by photoyell | 2018-08-31 00:13 | 外食 | Comments(0)

CB's Nuts ピーナツバター

Justin's ピーナツバター が大好物で常備しているのですが、今回はCB's Nuts 買ってきてもらいました。
こちらもアメリカの大自然の中で作られた自然な甘さのピーナツバターです。

それにこの瓶に貼られたラベルのセンスの良さに引かれます。
アメリカらしさが伝わるアートで、CB's Nuts のホームページにあるイラストポスターでもあればお部屋に飾りたいです。

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少しずつ使い、当分楽しめますがその後が心配! 誰かアメリカに行かないかな?

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# by photoyell | 2018-08-27 09:21 | ジャム&はちみつ | Comments(0)

パリで活躍する日本女性のパン職人が東京に出店した、六本木のMAISON LANDEMAINE(メゾン・ランドゥメンヌ)に行きました。
場所は六本木から東京タワーを目指して10分ほど行ったところ、外国人が比較的多い地域です。

店内はパリのパン屋さんと言った雰囲気で、たくさんのフランスパンが並んでいました。
ランチ時だったので、サーモンのキッシュとクロワッサンをいただきました。
飲み物はマンゴフレーバーのアイスティです。

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キッシュは今まで食べたものと違い、一言で表現すると茶碗蒸しの卵のようなソフトな感じです。
悪くはないのですが、キッシュらしい生クリームを感じるフィーリングを期待していましたので、少し期待外れということになりました。
クロワッサンも特別な感動もなく、普通という感じです。
日により出来も微妙に違うだろうし、全ての人を満足させるのはとても難しいことと思います。

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# by photoyell | 2018-08-23 15:27 | ブーランジュリー | Comments(0)

塩 と SALT と SEL

日本のお塩で使うのは赤穂の粗塩くらいで、調味料として使うのは主にゲランドの塩など海外のもの。
最近たまたまお塩をいただくことが重なり、日本にも工夫を凝らしたものがあることを知りました。
紅茶のようにフレーバーのソルトが多種あるのが面白くて、最近ソルトコレクターになりつつあります。

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フランスのカマルグの塩(フルードセル)
カマルグの塩田で伝統的な手法で作られた自然海塩、フランスでは人気のあるソルトのようです。
パッケージのキャップはコルク

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湘南ゴールドと唐辛子の粉末が入ってる湘南ゴールドソルト

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岩手県産のわかめの粉末を入れたソルト パッケージがかわいい

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ポートランドで買ってきたソルトJACOBSEN SALT (ジャコブセン ソルト)
ソルトとハチミツの会社。ポートランドではどこでも買えるが、本社の前を通りかかったので入ってみると
種類が多過ぎて選べなかったので、色の綺麗なこのソルトを買いました。

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# by photoyell | 2018-08-19 09:03 | 素材 | Comments(0)

3月に吉祥寺にオープンした、パリ10区にあるフランスパンのカフェに行きました。
オープンして直後にパンを買いに行きましたが、そろそろ落ち着いた頃かなと思い、2Fのカフェに行ってみました。

10種類くらいのケーキからタルトシトロンとフランにしました。
タルトシトロンはレモンの香りがして美味しいのですが、少し甘く感じました。
あまりの暑さに、日ごろ飲まないアイスコーヒーにしました。

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フランは見た目はチーズケーキですが、プリンのような柔らかい食感で甘さは抑えめでです。

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カウンターに飾られていた生花。暑さを忘れさせるような爽やかな色合いです。

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バゲットとベーコンとトウモロコシのフーガスを買って帰りました。

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# by photoyell | 2018-08-01 23:20 | ブーランジュリー | Comments(0)

ルヴァンリキッド(液体自然発酵種)に強力粉(緑渦巻)と全粒粉を混ぜたベーグルを焼きました。
緑渦巻粉は蛋白量が多いので、特にモチモチしたベーグルに向いています。

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材料(10個分)
強力粉(緑渦巻)      420g
全粒粉           50g
グラハム粉         30g
ルヴァンリキッド      100g
砂糖            20g         
塩              8g 
ドライイースト        1g
水(30℃)         250cc

作り方
1.すべての材料をボールに入れて10分こねる。
2.こねた生地を1時間30分くらいかけ第1次発酵する。
2.パン生地を10等分して丸め、ラップで覆い20分ベンチタイム。
3.パン生地を横長に延ばし、上からと下からと折り更に上下を閉じて回しながら、
 20〜25cmくらいまで延ばして両端をしっかりと合わせ輪にする。
4.成形したベーグルを25~30分ほどかけて第2発酵する。
5.鍋に沸騰直前のお湯を沸かし砂糖大さじ1を入れ、ベーグルを上になる面を下に向けて、
 グラグラ煮立てないで30秒、裏向けて30秒湯がき網じゃくしですくい上げて水分を切る。
6.天板にベーグルを並べ、200℃のオーブンで16分焼く。




# by photoyell | 2018-07-31 10:04 | ホームメイドのパン | Comments(0)

メゾンカイザーのパンレシピからいちじくのパンを作りました。
レシピ本はルヴァンリキッドに加え発酵を助ける生イーストを使っていますが、生イーストをインスタントドライイーストに代えています。

2つに分割して2本焼きましたがクープの入り方で膨らみが違い、手前の菱形にクープを入れた方がボリュームがあるように焼けました。

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材料 (2本分)
強力粉(リスドール)   250g
水            160g
ルヴァンリキッド      50g
ドライイースト       1g
塩             5g
無塩バター         10g
ドライイチジク      100g

作り方
1.ボールに強力粉・水・ルヴァンリキッド・ドライイースト・塩・バターを入れ15分ほど捏ね、最後にイチジクを加える。
2.生地が2倍になるまで第1発酵させる。
3.生地を2等分し丸め直し15分ほど置く。
4.生地を手で平らにし向こうから1/3手前に折り綴じ目を抑えて、生地を180°回転し1/3より少し奥を手前に折り綴じ目を抑える。
 最後に手前に二つ折りし綴じ目を押さえ、転がしてバタール形にする。
5.パンマットに並べぬれ布巾をかぶせて約1時間かけて第二発酵する。
6.オーブンを250°に予熱する。
7.オーブンシートに移した生地にクープを入れ、オーブンでスチームを入れて20分ほど様子を見ながら焼く。

*水温は室温+粉の温度+ミキシングの摩擦熱(約10°)+水温の合計を3で割り24°になるように算出する。


# by photoyell | 2018-07-23 21:46 | ホームメイドのパン | Comments(0)

吉祥寺 東急百貨店の北、大正通りあるALLT GOTT に行きました。
前を通りかかった時に気になっていましたが、フレンチかと思ったらここはスウェーデン料理でした。
お友達が誘ってくださって初めて行きました。

昨年の夏にコペンハーゲン、ヘルシンキに旅しましたが、どうしてスウェーデンに行かなかったのか残念なことをしました。
それまで遠い北欧というイメージが強かったのですが、思ったより近い国々でした。

私がお肉類が食べれないということで、特別にシーフードでお願いしていただいていました。
最初にホワイトコーンの冷製スープ、グラスで供され縁はお塩で飾られていました。
コーンの甘味と塩味とのバランスのとれたスープは絶妙でした。(写真を撮るのを忘れてしまいました)

前菜
鰊のマリネ、ムール貝のテリーヌ、ザリガニ、詰め物をしたシューにキャビア

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帆立貝とスモークサーモンのミルフューユはフレッシュオレンジソース、周りに赤貝を散らしている
お皿はロイヤルコペンハーゲンのブラックフルーテッドメガ

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自家製パンは全粒粉と北欧のクラッカー風(ライ麦100%に近い?)

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メインのお料理は下にジャガイモとアンチョビを使ったスウェーデン料理の伝統料理「ヤンソン氏の誘惑」
上にはトマトを容器にし、中は伊勢海老のグラタン仕立てバジルソース添え

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デザート(シホンケーキ・ほおずき・かぼちゃプリン・タルト・チョコレート)プレートはロイヤルコペンハーゲン
ピーチのコンポートをあしらったアイスクリーム、飲み物はホットコーヒーを頂きました。

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# by photoyell | 2018-07-21 21:30 | 外食 | Comments(0)