日曜日にCOVENT GARDEN(コベントガーデン)ジュピリーマーケットにバスで行きました。
バスを利用すると街の様子が見れて楽しいですし、バスは頻繁にきます。
朝早く行き過ぎて街はまだ静かな佇まいでした。

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ジュピリーマーケット 日曜日はアートやハンドメイドのフリーマーケット
結局欲しいものは何もありませんでした。

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建物内に2本の通路があり専門店が出店しています。こちらはフリーマーケットでなく常設のお店です。
各ショップの飾り付けが、お花と緑を用いて美しく見ていて楽しいです。

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紅茶専門店

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眼鏡屋さん

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イタリアのジェラード「VENCHI」
ロンドンでミラノで一番美味しかったジェラードが味わえるなんて、11時のオープンを待ちました。
ピスタチオとヘーゼルナッツにしました。

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アクセサリーのショップ
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香水専門店
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# by photoyell | 2019-06-15 17:18 | 旅行 | Comments(0)

土曜日はノッティングヒルのアンティークフリーマーケットに行きました。
その日は気温が上がり、初夏のような気候でした。

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ノッティングヒルゲート駅からポートベロー・マーケットへの道は、観光客相手のお土産やさんが並びます。

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パステルカラーのお家が連なります。どのお家も美しいお花で飾られていました。

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この辺りからフリーマーケットが出ていました。

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アンティークだけでなく、野菜・パン・お菓子のお店も並びます。

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ベーカリーカフェでコーヒーブレイクしました。
シナモンロールと焼き菓子。

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この辺りは高級住宅街。
高級そうなお店が並びます。

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Selfridges・London(セルフリッジズ・ロンドン)SELFRIDGES(セルフリッジズ)の最上階にあるThe Selfridges Kitchenは、種類も豊富です。
好きなものを見て選べるので、英語のメニューを見なくてもいいし、期待はずれのお料理が出てくることもありません。
そこでフィッシュ&チップスを注文しました。もちろんオーダーが入ってから、フィッシュもチップスも揚げるのでアツアツです。

それにしても大きい! 二人で食べても多いくらいです。

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私が注文したのはレモンケーキとスコーン。

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# by photoyell | 2019-06-15 14:35 | 旅行 | Comments(0)

最寄駅はリバプールストリート駅 ここから少し距離はありますが、なかなか面白い街です。

以前有料だった駅のトイレが無料になりました。
そう言えばロンドンの主要駅など、順次無料化していってるそうです。
そして以前より清潔になりました。ロンドンでトイレに困ることは無くなったと感じました。

Liverpool Street(リバプールストリート)駅

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駅前のカードなど雑貨を売るお店のショーウィンドウに面白いお人形が並んでいます。
左から前ロンドン市長のボリス・ジョンソン 野党労働党のジェレミー・コービン党首 テリーザ・メイ首相 トランプ大統領 
仲良く手を繋いでいます。
イギリス人はこういう事が好きそうです。丁度トランプ大統領が訪英中です。

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壁面にもアートが書いていたりしますが、ゴミもなく街は綺麗です。
どこも朝早くから清掃員の人がお掃除しています。

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マーケットの外に面した店舗は、高級品を扱うショップが多いです。

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フードトラックは可愛くて絵になります。

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このフードトラックには本格的なピザ釜が設置されています。

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マーケット外側には大型フードトラックが並んでいます。

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このトラックからは煙が上がってると思ったら、スモーク料理でした。

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イートインスペースも充実しています。

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以前に食べて一番美味しかったフィッシュ&チップス
お店の場所を忘れてしまってたけど、マーケットに出店していました。

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フィッシュはもちろん美味しいのですが、チップスが本当に美味しい。
日頃ポテトチップスなど食べる事がないのですが、イギリスは何にでもチップスが付いていますが、ここのは特別です。
フィッシュ&チップスに合う飲み物を聞くと、レモネードを勧めてくれました。
甘さより酸味が強くてフィッシュ&チップスにはマッチします。
イギリスはエコに関心が強く、ファーストフードのお店は木製のナイフ・フォーク、包装材料は紙でした。

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帰る途中にPOPPIE'S 見つけました。
以前と変わらず繁盛しています。マーケットで早めのランチで食べれてよかったです。

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Shoreditch(ショーデッチ)駅前にある BOXPARK 貨物コンテナをショップにしています。
1Fがショップ、2Fが開放的な飲食店になっています。
以前の倍ほどにコンテナが増え、とても賑わっていました。

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# by photoyell | 2019-06-15 13:52 | 旅行 | Comments(0)

MAYFAIR(メイフェア)

現代写真ギャラリーから直ぐ側の Liberty(リバーティ)
ここから南メイファエア地区をお散歩しました。
可愛い柄の布が有名ですが手芸用品以外、デパートとして食品以外は販売されています。
見るのは楽しいですが、手芸・洋裁をしない私には必要のないものばかりです。

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骸骨がリバティ柄の自転車に乗ってるユーモアなディスプレイ。

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5F位から吹き抜け、店内ほとんどで木材が使われていてクラシックな面持ちです。

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リバティの裏通りは人気上昇中のカーナビ・ストリート。

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BERRY BRO&RUDD 英国王室御用達の ベリー・ブラザーズ&ラッド


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FORTNUM&MASON (フォートナム&メイソン)

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ROYAL ACADEMY OF ARTS(ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ

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# by photoyell | 2019-06-14 13:42 | 旅行 | Comments(0)

オックスフォードサーカスにTHE PHOTOGRAPHERS GALLERY(現代写真ギャラリー)があります。
すぐ近くにはリバーティですが、ここは大通りから一つ入るだけで静かな場所です。
建物も展示室も個性がありここに来るのは楽しみです。

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Dave Heath の写真展

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1階のカフェでコーヒーブレイクしてから、地下のプリントハウスとブックショップへ。

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ここは写真をプリントし、作品へと仕上げるサービス。

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# by photoyell | 2019-06-13 22:14 | アート | Comments(0)

テート・モダンからテムズ川沿いを歩いて、
ロンドン最大、最古のBOROUGH MARKET(ボロマーケット)に行きました。
この先がバラマーケットです。

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バラマーケットの入り口、すごい人で混雑していました。

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新鮮なお野菜・果物が美しく並んでいます。日本では見慣れない野菜も。
こういうのを見ると宿泊はキッチン付きがいいなと思います。

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チーズ専門店
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紅茶屋さんとオリーブ専門店
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パン屋さん
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長い列のお店を発見。1種類のホットチーズパンを販売していました。
並ぶのは嫌だけど、食べないと後悔しそうなので並んで買いました。
カンパーニュのようなパンにはみ出すほどたっぷりのチーズを挟んで、プレス機で圧縮してホットサンドにします。
1つ7ポンド(約1000円)でも飛ぶように売れていました。
ここでもカードで支払えます。ロンドンは現金を持たなくても大丈夫ですね。

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お花屋さん以外にも、スパイス・ソーセージ・ワインなど食料品はなんでもあります。

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# by photoyell | 2019-06-13 11:16 | 旅行 | Comments(0)

Sky Gardenの近くSt Paul's Cathedral(セント・ポール大聖堂)からLondon Millennium Footbridge(ミレニアムブリッジ)を渡り、
TATE・MODERN(テート・モダン)に行きました。
ミレニアム・ブリッジはフォスター・アンド・パートナーズの設計。

大英博物館・シティ・ホール・Swissre(ガーキン)など、ガラスを用いたモダンなハオテク建築です。
それにアメリカのアップル本社ビルもフォスター卿の設計です。
数年前にドキュメンタリー映画「フォスター卿の建築物」を見たことを思い出します。


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イギリスで一番高い超高層ビル The Shard(ザ・シャード)
地上310m 87階建、EUでMO一番高い。設計は Renzo・piano (レンゾ・ピアノ)
レンゾ・ピアノはイタリアの建築家で関西国際空港の設計でも知られていますね。

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テムズ川を挟んで、南側(写真では左)にザ・シャード地上310mとシティホール、北側(写真では右)は地上155mのSky Gardenのある20フェンチャーチ・ストリート

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写真左が20フェンチャーチ・ストリート

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橋の対岸から見える巨大な煙突がシンボルでもあるTATE MODARN(テート・モダン)
新館が隣接して建築され7階建ての「本館ボイラーハウス」と11階建の「新館スイッチハウス」とになりました。
二つの建物は、レベル1とレベル4で繋がっています。


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レベル0(1階)は吹き抜けの発電機が置かれていたことから「タービンホール」
坂になってる下はミュージアムショップです。

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新館スイッチハウスから11Fの展望台へ、セント・ポール大聖堂と渡ってきたミレニアムブリッジが見えます。

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テムズ川の上にあるブラックフライアーズ駅

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右側の建物が新館スイッチハウス

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周囲はガラスを用いたモダン建物。

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今回は新館スイッチハウスのみ見学しました。
2012年に訪れたテート・モダン

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この作品は宙吊りされたミラーに壁面に描かれたブルーのラインが映っています。
見る高さ、角度により違った作品に見えます。

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ミュージアムショップ

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# by photoyell | 2019-06-12 22:26 | 旅行 | Comments(0)

ロンドンの金融街近くに建つ地上155mのビル「 20フェンチャーチ・ストリート」
通称「トランシーバー」 最上階にあるのが「Sky Garden」
2015年1月にオープンしてからロンドンの人気観光スポットになりました。それはなんと入場料が無料なのです。
入るには予約が必要なのですが、早朝は予約無しで入ることが出来るので、薄曇りでしたが行ってみました。
通勤時間帯なので街は交通と人で混み合っていました。

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1階で荷物検査の後、エレベーターで最上階に着くと目の前が明るく開けました。

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早朝で観光客もほとんど居ません。

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高層ビルが目線の高さで見えます。

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太陽が隠れたロンドンの空

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タワーブリッジ

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高層ビルに囲まれて、ガーキンは小さく見えます。

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ガーデンには生き生きした植物が植えられています。

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ラテでコーヒーブレイク、カップに Happiness is a hot drink and this view と書かれています。
素晴らしい眺望に温かくて美味しいコーヒー。
限られた時間の中で、安らぎのひとときを過ごせました。

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通勤ラッシュ、以前よりスーツ姿が減り、ラフなスタイルの人が増えたように思います。
スーツを着用する人もネクタイを着用してない人が多いです。伝統を重んじるロンドンでもファッションも変化していくようです。
  
車止めも格式があります。

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# by photoyell | 2019-06-12 08:51 | 旅行 | Comments(0)

the DESIGN MUSEUM 常設展

常設展は商品はメーカー・デザイナー・ユーザーがから成り立っているということ。
デザインの年表と日常使われ愛用されてきたデザインが優れた商品などが、展示されていました。

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# by photoyell | 2019-06-11 16:30 | アート | Comments(0)

DAVID ADJAYE Making Memory

地下の展示室は DAVID ADJAYE (デイヴィット・アジャイ)展でした。
今世界でもっとも注目を集めるイギリスの建築家。交換留学生として日本で建築を学んだ経歴を持ち、日本で個展も開催されたそうです。

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# by photoyell | 2019-06-11 16:13 | アート | Comments(0)