Bistroで作る温泉卵

カスタードプリンが上手にできたので、今日はBistroで温泉卵を作ります。
水タンクにお水を入れて、卵をグリルプレートに並べ、メニューから温泉卵を選びスタートするだけです。
卵の個数は1〜4個まで選べ、また出来上がりの硬さも調整できます。
4個で約26分で出来上がり、出来た卵はこれ以上に熱が入らないように、お水に入れて一気に冷やします。


c0182196_20061686.jpg



c0182196_20061623.jpg


c0182196_20061694.jpg





# by photoyell | 2019-08-17 20:10 | 和食 | Comments(0)

頂いた巨峰の干しぶどうとフランスの剥き栗で、フランスパンを焼きました。
エアコンが入った室温28°はパンを焼くのには最適な温度のはずですが、第2発酵は通常の半分の時間で完了です。
でもオーブンで発酵する第1発酵は、通常通り2時間かかります。それで焼き上がるまで目が離せません。

朝7時から生地作りにかかり、焼き上がったのはお昼前でした。
ランチに焼きたてのフランスパンを、バターだけ塗っていただきます。


c0182196_15592496.jpg


昨年に旅したイタリアで買った剥き栗を、フランスパンにすると美味しかったのですが、栗が手に入りませんでした。
ずっと探していて、フランス産の剥き栗をやっと見つけたので早速焼いてみました。
ヨーロッパの栗はほっこりとして、パンや洋菓子に合うと思います。
この栗も安定供給できるかは未定だそうです。


c0182196_15593053.jpg


葡萄とは思えないほどボリュームがある干しぶどうです。

c0182196_15592023.jpg




# by photoyell | 2019-08-11 16:12 | ホームメイドのパン | Comments(0)

わらび餅

今日も35°に達する暑さが続いています。
こんな日はエアコンの効いたお部屋から一歩も出たくありません。
でも室温が保たれていると暑さを忘れ何か作ってみたくなります。
買い置きしたわらび粉と黒糖で、わらび餅を作りました。


c0182196_21045491.jpg


材料
特選わらび粉      100g
黒糖パウダー       40g
砂糖           60g
水           430cc
きな粉(黒洲)     適量

作り方
1.わらび粉・黒糖・砂糖・水を鍋に入れよくかき混ぜる。
2.中火でかき混ぜ、透明のかたまりができると底から混ぜ続ける
3.透明になりツヤが出てくると弱火にして、さらに混ぜる。
4.流し型に③を高さが平均になるように流し入れる。
5.冷めてから2cm角に切り分ける。
6.きな粉に少量の砂糖を加え、わらび餅にふりかける。




# by photoyell | 2019-08-06 21:25 | ホームメイドのスィーツ | Comments(0)

カスタードプリン2019

小型のオーブンレンジを買い換えたので、自動で焼けるメニューからプリンを作りました。
通常オーブンで150°で25分ほどで焼いていますが、こちらの設定は130°くらいです。時間の目安は同じく25分ほど。
最初は自動で焼きます。多分焼き時間が少ないと思います。

好みにもよりますが、私はしっかりしたプリンが好きなため10分ほど焼くのを延長しました。
それでも滑らかでソフトな口当たりのプリンです。


c0182196_17450823.jpg


材料(プリン型 9個分)
砂糖    50g (カラメルソース用)
砂糖    50g (プリン用)
牛乳   650ml
卵    大 5個 (中だと6個)
バニラエッセンス

作り方
1. プリン型に薄くバターを塗っておく。
2. 小鍋に砂糖50gと水大さじ2を入れて中火にかけ、泡立って色がつき始めたら、
  鍋をゆすり、全体が濃いあめ色になったら火を止めて水大さじ2を入れてゆする。
3. ②をプリン型に等分に底に広がるように素早く入れる。
4. 牛乳を60°〜70°に温め、砂糖50gを入れてよく混ぜる。
5. ボールに卵を割り入れ、泡立器でほぐし④を少しずつ入れ混ぜてふきんかこし器で漉す。
6. ⑤にバニラエッセンスを適量加える。
7. ⑥をプリン型に等分に入れる。
8.オーブンを予熱する。
9. オープン皿にペーパータオルを2重に敷き⑦を並べ、50°のお湯350ccを注ぎ、オーブン(プリン自動)で焼く。

*出来上がり状態を見て焼き足りないときは時間を追加する。


c0182196_18174445.jpg

 

# by photoyell | 2019-08-03 18:22 | ホームメイドのスィーツ | Comments(0)

代官山 T-SITEに Newオープンしたイタリアンベーカリー「Princi プリンチ」に行きました。
場所は蔦屋書店のSTARBUCKS の隣です。
ミラノのSTARBUCKSで食べたケーキと同じものが、ショーケースに並んでいました。
美味しそうなパンやケーキがいっぱいで、当分ここに来る楽しみが増えました。


c0182196_23065236.jpg



ハード系パンからフォカッチャ、ケーキまで種類が多いのですが、スタッフがアドヴァイスをしてくれます。
それで時間がかかるので、待つ人の列ができていました。

c0182196_23065222.jpg


焼き野菜とチーズを挟んだフォカッチャのサンドイッチを注文すると、「大きいから2つに切りましょうか」と言ってカットしてくれました。
ケーキはチョコレートで覆われた見たことのないもの。聞いてみると中身は生クリームが入ったシュークリームだとか。
甘そうだけど食べたことの無いスィーツに心惹かれてトライしてみました。


c0182196_23065237.jpg


STARBUCKSのコーヒーは苦味があり、甘いケーキに良くマッチしてました。

c0182196_23065381.jpg


こちらは昨年秋にミラノのSTARBUCKSで食べたPrinci のピスタッチオのケーキ

c0182196_23083146.jpg


こちらは6月にロンドンの Princi で食べたピッツア

c0182196_23065324.jpg


c0182196_23065374.jpg





# by photoyell | 2019-07-31 23:43 | ブーランジュリー | Comments(0)

FUJIYAMA COOKIE

河口湖のお土産にもらったFUJIYAMA COOKIE なんと可愛いのでしょう。
聞くところによると外国からの宿泊客が多いそうです。
それでお土産も外国を意識したネーミングとデザインになっていますね。


c0182196_10361034.jpg





何処に行っても逆立ちするこの人からもらいました。

c0182196_10470552.jpg






# by photoyell | 2019-07-24 10:42 | お菓子 | Comments(0)

抹茶スコーン

ロンドンから帰国して、紅茶を飲む度に食べたいのがスコーン。
プレーンなスコーンが好みですが、グリーンティには抹茶スコーンが合うかと思い、抹茶スコーンを焼きました。

c0182196_09382674.jpg


材料(8個分)
薄力粉         150g
強力粉         50g 
ベーキングパウダー   小さじ2
グラニュー糖      30g
抹茶          大さじ2
卵           1個
無塩バター       70g
牛乳          80cc前後

作り方
1.バターを1cm角くらいに切る。(適当な大きさで可)
2.薄力粉・強力粉・ベーキングパウダー・砂糖・抹茶を合わせてふるう。
3.フードプロセッサーに②とバターを入れてスイッチを入れる。
4.バターの粒が残るほどで、卵と牛乳を様子を見ながら加える。
5.作業台に取り出し、生地を3cmくらいの厚さの円形に伸ばす。
6.生地を放射線状に8等分する。
7.オーブン皿に並べ表面に牛乳を刷毛で塗る。
8.200℃のオーブンで10分前後、180℃に下げて8分前後焼く。


# by photoyell | 2019-07-18 09:51 | ホームメイドのスィーツ | Comments(0)

梅酒・梅シロップ

お友達からいただいた梅シロップがあまりに美味しく、カラダにも良さそうなので作ってみました。
大阪在住の長年の友達が和歌山の別荘に滞在していたので、早速「南高梅」を送ってもらいました。
届いた梅は大きくて立派な梅でした。

初めての梅仕事、教えてもらってなんとかできましたが、
来年に備えて書き留めたいと思います。
冷暗所に保管してる梅酒の方は順調にいってると思いますが、今から飲む時期が来るのを楽しみにしています。

用意した梅は5kg、梅酒に2kgと梅シロップに3kg
梅シロップに使った梅でジャムを作りました。


c0182196_17372364.jpg


梅酒 (材料は2倍で2瓶作りました)

材料 (1瓶分)
青梅   1kg
氷砂糖  1kg
ホワイトリカー 1.8L

作り方 
1.梅はよく洗いざるに上げて、キッチンペーパーで水気を拭き取る。
2.竹串で一粒ずつキズつけないようにヘタを取り除く。
3.消毒した果実瓶(4L)に梅、氷砂糖を交互に入れて、ホワイトリカーを注ぐ。
4.蓋をしっかりして冷暗所で保管する。


梅シロップ (材料は2倍で2瓶作りました)

材料(1瓶分)
青梅   1.5kg
氷砂糖  1.5kg

作り方
1.梅はよく洗いざるに上げて、キッチンペーパーで水気を拭き取る。
2.竹串で一粒ずつキズつけないようにヘタを取り除く。
3.消毒した果実瓶(4L)に梅1.5kgと氷砂糖1.5kgを交互に入れる。
4.蓋をしっかりして冷暗所で保管し、氷砂糖が溶けるように振る。
5.氷砂糖が溶けたら梅を取り出し、シロップは80℃以上にならないように火を通す。



1週間後(左が梅シロップ、右が梅酒)

c0182196_17372363.jpg


シロップは80℃以上にならないように火を通す。

c0182196_17372390.jpg



左は3週間で梅を取り出したシロップ、右は仕込んで1週間で梅を取り出したシロップ。
左のは梅酒のような味、梅は果実がほとんどなく種と皮だけになり、ジャムは作れません。
右のは梅のお味はするものの甘みが強い、果実はあるのでジャムにすると滑らかで美味しい。
結論は、仕込んでから2週間で取り出すのが、シロップもジャムにも良い状態だと思います。

c0182196_17372321.jpg


梅シロップに炭酸水を入れて梅ソーダを作りましたが、見た目はほとんど変わりません。

c0182196_17372406.jpg


梅ジャム

c0182196_17372425.jpg

作り方
1.種を取った梅に水を加え、梅の60~80%の量の砂糖を加えて少し煮る。
2.フードプロセッサーに移し滑らかにします。
3.再び鍋に移し少し煮詰めます。
4.消毒した瓶に入れる。







# by photoyell | 2019-07-15 20:30 | ジャム&はちみつ | Comments(0)

ヒースロー空港から帰国

2019年6月6日ヒースロー空港からBA007 11:40発で帰国しました。
もう少し行きたいところもありましたが、無事に帰国できて良かったです。

今回はお天気に恵まれました。
でも雨が降らなかっただけで、朝は太陽が出ていても急に曇り空になったり1日の変化は大きいです。
改めて写真を見ても、雲が広がる空の写真が多いです。

気温は20℃を切るくらいの日が続き、2日ほどは夏日でした。
緑もお花も気候もベストシーズンに行けたことは何よりでした。
急に思い立ってのロンドンでしたが、お目当のホテルが空いていたこと、ブリティッシュエアーウエイズの羽田からの直行便のチケットが比較的安く買えたことなど、短期間で準備が整えたことはラッキーでした。

一眼レフカメラ(Canon 6D)が重くて、毎日持ち歩くのに限界を感じ、街歩きの時はiPhoneで撮影しました。
iPhoneXにして良かったのは、航空券、列車のチケットが Wallet で管理できたことでした。

他のアプリでは今回 Citymapper を使いました。
ホテルの場所を入力して行きたいところを検索すると、Tube・Bus など交通機関からそれらの駅や停留所と所要時間などすべて表示してくれます。
帰国してから Citymapper を東京でも使いたいと立ち上げると、表現は忘れましたが、「もうロンドンには居ないですね」みたいな画面が出て、現在の居場所まで把握されます。

c0182196_11454201.jpg


飛行機からロンドンを動画で撮影しました。




# by photoyell | 2019-06-23 12:11 | 旅行 | Comments(0)

Breakfast

キッチンが設備されたホテルを選んだのは、スーパーマーケットに行って暮らすように過ごしたかったのと、
ロンドンは野菜・果物が新鮮、サーモン、チーズ、ソーセージなど種類が豊富でとても安いのです。
それは消費税は20%ですが、食品に関しては消費税はかかりません。ところが外食は消費税はかかり、人件費も高いので高くなります。

c0182196_21455037.jpg


c0182196_10283494.jpg


M&S ベーカリー売り場の焼きたてクロワッサンは90P(日本円で¥125)
ここのパンは他のも美味しくて安いです。ベーグルはフォートナムメイソンより美味しいと思います。
ロンドンではM&S の食料品の評価はとても高いです。買いませんでしたが、サンドイッチやサラダも新鮮で美味しいそうです。
オリジナルの紅茶もとても気に入っています。

c0182196_11313353.jpg

毎日作った朝食。お昼を食べ過ぎた時は、夕食も同じようなものでした。
サラダに使った食材は、リーフ・青リンゴ・洋梨など果物・ナッツ・トマト・アボガド・チーズ・ピクルス、それにTataはソーセージ類、私は魚介類をいただきました。レタスとベビーリーフは種類も豊富です。スモークサーモンも種類が多く毎回食べても飽きませんでした。

c0182196_21460987.jpg


c0182196_21461072.jpg


c0182196_21461034.jpg


c0182196_21461027.jpg


c0182196_21461006.jpg


c0182196_21461058.jpg


c0182196_21461044.jpg


c0182196_21461026.jpg


c0182196_21461025.jpg











# by photoyell | 2019-06-23 10:51 | 旅行 | Comments(0)